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予防接種

予防接種は、感染予防、発病予防、重症化予防、感染症のまん延予防などを目的としており、名古屋市医師会では名古屋市と連携して、医療機関において名古屋市民のみなさんに各種予防接種を受けていただけるよう啓発に努めています。
予防接種の種類や詳しい接種スケジュールなどをかかりつけ医とご相談の上、予防接種を受けましょう。

予防接種を受けましょう!

予防接種法により定められている定期予防接種は、接種費用が原則として公費で負担されるため、無料で接種を受けることができます。
一方、定期予防接種以外の任意予防接種については、接種を受ける場合には接種費用の全額を自己負担しなければならないため、接種を希望する方にとって大きな負担となっていましたが、名古屋市では予防医療の推進を図るため、以下の任意予防接種に対して接種費用の助成を行っています。
また、現在、全国的に風しんが流行しており、今後の流行拡大を防止するため、風しんの抗体検査(自費)の結果、免疫が不十分だった「妊娠を希望する女性」「妊娠中又は妊娠を希望する女性のパートナー」を対象に、平成25年6月14日から平成26年9月末日までの緊急措置として麻しん・風しん混合ワクチンを使用した風しん予防接種費用助成制度を実施しています。

種類 自己負担金
(1回あたり)
対象者 ※名古屋市民であることが前提です!
定期予防接種法定
インフルエンザ菌b型(ヒブ) 無料 生後2か月の該当日から5歳の誕生日の前日まで ※接種開始月齢によって接種回数が異なります。
2か月以上7か月未満…初回免疫3回+追加免疫1回
7か月以上12か月未満…初回免疫2回+追加免疫1回
12か月(1歳)以上5歳未満…1回接種
小児肺炎球菌 無料 生後2か月の該当日から5歳の誕生日の前日まで ※接種開始月齢によって接種回数が異なります。
2か月以上7か月未満…初回免疫★3回+追加免疫1回
7か月以上12か月未満…初回免疫★2回+追加免疫1回
★初回免疫は1歳未満で完了してください。
12か月(1歳)以上2歳未満…2回接種(60日以上の間隔)
2歳以上5歳未満…1回接種
ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ(四種混合・DPT-IPV)
または
ジフテリア・百日せき・破傷風(三種混合・DPT)
無料 生後3か月目の該当日から生後90か月の該当日の前日まで(4回接種)
不活化ポリオ 無料 生後3か月目の該当日から生後90か月の該当日の前日まで(4回接種)
※四種混合の接種をされた場合は、不活化ポリオ単独での接種は不要です。
ジフテリア・破傷風(二種混合・DT) 無料 11歳の誕生日から13歳の誕生日の前日まで
麻しん・風しん(MR) 第1期 無料 1歳の誕生日から2歳の誕生日の前日まで
第2期 無料 6歳となる日の属する年度にある方(年長児相当)
平成28年度対象年齢:平成22年4月2日~平成23年4月1日生まれの方
日本脳炎 第1期 無料 生後6か月目の該当日から生後90か月の該当日の前日まで(3回接種)
※平成8年4月2日~平成19年4月1日生まれの方については、特例により上限を20歳未満まで延長
第2期 無料 9歳の誕生日から13歳の誕生日の前日まで
※平成8年4月2日~平成19年4月1日生まれの方については、特例により上限を20歳未満まで延長
水痘(みずぼうそう) 無料 ①1歳から3歳未満(2回接種)
※水痘にかかったことが無い方に限ります。なお、接種回数は自費等で受けたものも含め、過去に受けたすべての接種を含めて数えますのでご注意ください。
子宮頸がん サーバリックス 無料 小学校6年生から高校1年生相当の女子(3回接種、全て同じワクチンでの接種)
平成28年度対象年齢:平成12年4月2日~平成17年4月1日生まれの方
ガーダシル
インフルエンザ(季節性) 1,500円 (1回接種)
①満65歳以上の方
②満60歳から64歳の方で、心臓・腎臓・呼吸器の機能障害又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害のある方(身体障害者手帳1級相当)
高齢者肺炎球菌(ニューモバックス) 4,000円 (1回接種)
①65.70.75.80.85.90.95.100歳となる年度に属する方
②満60歳から64歳の方で、心臓・腎臓・呼吸器の機能障害又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害のある方
※過去にニューモバックスの接種を受けたことが無い方に限ります。
任意予防接種
風しん
(麻しん・風しん混合ワクチン)
無料
平成26年9月末日まで
抗体検査(自費)の結果、抗体価が基準値未満であった「妊娠を希望する女性」「妊娠中又は妊娠を希望する女性のパートナー」
※妊娠中の女性、妊娠の可能性がある女性は接種できません。
ロタウイルス ロタリックス 6,400円 生後6週から24週(2回接種、全て同じワクチンでの接種)
※ただし、1回目は生後20週0日まで
ロタテック 4,100円 生後6週から32週(3回接種、全て同じワクチンでの接種)
※ただし、1回目は生後24週0日まで、2回目は生後28週0日まで
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) 3,000円 1歳の誕生日から6歳となる日の属する年度の末日まで
平成28年度対象年齢:1歳以上で平成22年4月2日以降に生まれた方
B型肝炎 2,700円 1歳未満の方(3回接種)
※B型肝炎母子感染防止事業の対象者は、助成の対象とはなりません。なお、接種回数は自費等で受けたものも含め、過去の受けた全ての接種を含めて数えますのでご注意ください
高齢者肺炎球菌(ニューモバックス) 4,000円 満65歳以上の方(直前の接種から5年間は再接種不可)
※過去にニューモバックスの接種を受けたことが無い方に限ります。
※次に該当する場合は、自己負担金は無料(医療証・資格者証・証明書など確認書類が必要になります)
①生活保護世帯 ②市民税非課税世帯 ③中国残留邦人等支援給付受給者

関連ページ

名古屋市の予防接種(外部リンク)

定期予防接種と任意予防接種の違い

 「定期予防接種」は、国の定めた法律(予防接種法)に基づいて名古屋市などの自治体が主体となって実施する予防接種です。
法律で決められた時期に接種することを希望する対象者に対して、予防接種が受けられる体制を整えることが自治体の義務です。
多くの場合、接種費用が無料で受けられます。

「任意予防接種」は、その名の通り接種を受けたい人が任意で受ける予防接種です。
健康保険は適用されず、ワクチン代もさまざまで接種費用は基本的に全額自己負担ですが、自治体により接種費用の一部または全額が助成されている予防接種もあります。
接種の必要性については、かかりつけ医に相談しましょう。

担当部署

事業課 地域医療係